移住・定住&空き家対策

 移住・定住に対する取り組み

梶並地区の変化

人口減少 → 限界集落(空き家・独り暮らしの増加)

昭和30年(1月旧勝田町と合併)
◎人口 約3,800人
◎小学校 3校
◎中学校 1校(分校1校)

現在の状況

平成28年5月1日現在
◎人口 679人(高齢化率60%)
◎小学校 0校 平成28年3月閉校
◎中学校 0校 昭和47年勝田中学校に統合  

人口減少と活性化について

美作市は、人口減少に歯止めをかけ、市外からの移住・定住人口の増加を図り、活力ある地域づくりの促進を図る対策の一環として、梶並地区に3棟の「美作市お試し住宅」を整備しました。
梶並地区活性化推進委員会では、このお試し住宅の委託管理を受託することで、移住者を呼び込むと共に、活動資金を確保し、さらに入居者に対するさまざまなサポートを図ることで移住・定住率を上げています。
また、増加する空き家対策の一環として「梶並空き家管理サービス」を開始し、優良な空き家情報の収集も行っています。
このほか、地域おこし協力隊員の導入や活動で若者の移住も増加しています。
そして、移住された多くの方が、梶並地区の活性化推進活動に参加してくれています。

お試し住宅とは

美作市に移住を検討されている皆さんの不安(近所付き合い、気候、風土、雇用、教育、生活環境等々)を少しでも解消するため、中古物件等を購入される前に田舎暮らしを体験できる市が整備した短期賃貸(半年〜最長1年)住宅です。

お試し住宅の概要
お試し住宅1号棟

お試し住宅2号棟

お試し住宅3号棟

お試し住宅利用条件
  • 現在、美作市外へ在住の方。
  • 美作市への移住を希望される方。
  • 地元集落の自治会活動等へ参加する意志のある方。
  • 利用期間中、1名以上が常時滞在できる方。
  • お試し住宅設備
家賃
  • 1号棟:2万円
  • 2号棟:3万円
  • 3号棟:3万円
利用期間
  • 6カ月から1年(最長1年)
住宅設備
  • 上水道
  • 下水道
  • 光ケーブル
  • 家電製品等(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ガスコンロ)
 <注意事項>
  • CATV・NTT光インターネット・光電話は別途料金が必要です。
  • 光熱水費は全て自己負担です。
定住サポート
  • 地元住民組織による生活サポートが受けられます。
  • 農地・山林の紹介、作業技術のサポート
  • 地域おこし協力隊による田舎暮らしサポート
  • 賃貸期間終了後の空き家の紹介
  • 移住定住促進補助金の交付対象(転入者が中古住宅購入・改築で上限50万円の補助)

「お試し住宅」についての詳しい情報は、美作市のホームページをごらんください。

梶並空き家管理サービス KAKSとは?
梶並空き家管理サービスチラシ

梶並空き家管理サービスは、空き家になっている加入者のお宅を、掃除、管理、報告をするサービスです。遠くにいても安心して家を守ることができます。
梶並空き家管理サービスに登録すると、梶並地区活性化推進委員会が、空き家の管理を担い、家の周りの掃除、修繕の必要の確認、家の現状報告などを行います。
加入者は、家の現状をホームページやメールなどからいつでもチェックできるので安心です。

詳しい内容は下記チラシをご覧ください。
「梶並空き家管理サービス KAKS」チラシ表面
「梶並空き家管理サービス KAKS」チラシ裏面

 移住情報について

美作市では、移住定住促進特設ページを設けて、さまざまな移住定住関連情報を発信しています。移住に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

みまさか暮らし