梶並の観光

 梶並のおもな観光スポット

梶並の観光スポット地図

梶並付近のおもな観光スポットは、お車でお越しの場合は、中国自動車道・美作ICを下り北上しますと、梶並地区入り口に「久賀ダム」があります。四季折々の景観と自然が楽しめます。
梶並地区に入ると、岡山県無形文化財「当人祭」が行われる「梶並神社」があります。
そして、県道7号線(智頭勝田線)を智頭方面に北へ向かうと、右手地区に「トム・ソーヤー冒険村」や「うて養魚センター」、「津谷キャンプ場」、「森のキッチン やませみ」などが隣接し、アウトドア・スポットを形成しています。
さらに北に進むと、伝統継承の館「木地師の館」があり、天然木材を使用した本格的な木地細工を体験することができます。
また、右手地区には標高約930mの袴ヶ仙(はかまがせん)があり、登山やハイキングも楽しめます。


梶並神社
〒707-0201 岡山県美作市梶並123

梶並地区に鎮座する、613年創建(現在の社殿は1856年)の由緒ある神社。流造桧皮葺の本殿、入母家造で桧皮葺正面唐破風の向拝をつけた曲線屋根の美しい拝殿があります。参道には樹齢350年のスギ、ケヤキの巨樹がそびえ立ち、樹齢150年のツバキも境内に古の景観を添えています。
 毎年10月に行われる「当人祭(とうにんさい)」は、参道にひれ伏した参拝者の背中を当人様(生き神様)がまたいでゆく奇祭で、岡山県重要無形民族文化財に指定されています。
(みまさか観光ナビHPから引用)
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トム・ソーヤー冒険村
〒707-0204 岡山県美作市右手1317−1
コテージ予約・キャンプ場予約 
受付電話番号 0868-77-2171
(トム・ソーヤー冒険村管理事務所)

トム・ソーヤー冒険村は、渓流を前にしたコテージ、テニスコートを有する大自然の中の体験スポットです。屋外遊具で子どもたちは体を動かして思いっきり遊べます。屋内アスレチック「村の学校」もあります。
コテージは、大小あわせて11棟あり、ベッド、浴室、台所、食器などが完備され、木の温もりに包まれて快適に休憩や宿泊ができます。
また、アマゴ・マスなどの放流釣りやつかみ取りが楽しめる「源流の郷 うて(右手養魚センター)」や、朝食やランチが楽しめる「森のキッチンやませみ」などが併設されています。
(みまさか観光ナビHPから引用)
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右手養魚センター
〒707-0204 岡山県美作市右手1359-1
電話番号 0868-77-2071

コテージ村やアスレチック、テニスコートを有する観光施設「トム・ソーヤー冒険村」に隣接する右手養魚センター。
受付をすれば、石積で整備された渓流公園でアマゴ・マスなどを放流しての渓流釣りや、つかみどりが楽しめます。釣った魚をその場でバーベキューにして食べれば格別の美味しさ。
津谷キャンプ場からも近く、日帰りでも宿泊でも気軽にアウトドアレジャーを楽しめます。
(みまさか観光ナビHPから引用)
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津谷キャンプ場
〒707-0204 岡山県美作市右手
電話番号 0868-77-2171(トム・ソーヤー冒険村管理事務所)

氷ノ山・後山・那岐山国定公園内に位置する木立の中のキャンプ場です。キャンプサイトには大きく全面に芝が張ってあり、トイレ・シャワーのあるサニタリー棟、炊事棟が完備され、美しい森林に囲まれながら宿泊、デイキャンプができます。
(みまさか観光ナビHPから引用)
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木地師の館
〒707-0204 岡山県美作市右手2461-2
電話番号 0868-77-2316 開館日のみ

梶並川の上流、美作市の木地山地区は今から約450年ほど前から木地師たちが、自然木を加工して生活用品を製造してきました。大正末期には43世帯もの木地師が生活を営んでいたとされ、現在もその伝統技術が残る、木地師の里として知られています。
地区内にある伝統継承の館「木地師の館」では、ヒノキ、トチなどの天然木材を使用して、菓子器や盆など本格的な木地細工を体験することができます。
木地細工は作業過程の中で、木の性質を見るために2ヶ月間寝かせるなど、本来1つの製品を仕上げるのに3ヶ月〜半年かかる伝統工芸品ですが、日帰り用の手作り体験も受付ています。また、館内に展示販売コーナーもあります。
(みまさか観光ナビHPから引用)
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久賀ダム
〒707-0111 岡山県美作市久賀

久賀地区にある梶並川をせき止めた美しい景観が楽しめるダムです。
隣接する久賀ダム親水公園では、春には桜が咲き、夜はライトアップされて夜桜も楽しめます。
また、堤防の下流では、美作市田んぼアートが開催され、ジャイアンツ田んぼ等が見られます。
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